京都の旅 2日目

もう言わずもがな、京都は良い所(*^^*)

二条から市バスに乗って北へ向かいます。
頭の中で歌っていたのは原由子さんの花咲く旅路です。今宵はネコが〜〜旅路にいるかもね〜♪(コーラス:かわ〜いいね〜♫)と歌っているとまもなく源光庵に到着。
写真の悟りの窓、迷いの窓、玉造り=丸く剪定された庭木が美しい枯山水のお庭、山口雪渓さんが描いた襖絵、歴史を物語る血天井など見どころいっぱいのお寺です。

帰りのバスの乗り方が不明だったのでタクシーで龍安寺へと向かいます(*^^*)
抽象化された龍安寺の石庭は、石、苔、砂紋のみで構成されていて、眺めていると海に浮かぶ島と潮の流れに見えてきます。

「禅」とは、例えば座禅は正座して目を閉じ煩悩を捨て自分と向き合うことでアプローチしたりするので「自分と向き合う」ことがキーワードのようです。

レジェンダリーサーファーのジェリー・ロペスさんは「サーフィンは禅フィロソフィーや瞑想に近い」と仰っていますが、潮の流れや沖に浮かぶ島を見ながら波待ちをしてると、知らないうちに自分と向き合っている事があります。

むしろサーフィンじゃなくても、ただ海を眺めているだけでなんか癒された〜♫みたいな、そんな感覚を京都では随所で体験できました( ^ω^ )

京都の旅 1日目

結論から申しますと京都は魅力がいっぱい( ^ω^ )

一泊二日で一人旅へ行ってきました。
前回訪れたのが25歳の頃なので10年振りの京都。前日夜にチケット取って宿を抑え寝ずに朝イチの新幹線で京都へGO。
1日目は伏見稲荷大社、東福寺、三十三間堂、南禅寺、2日目は源光庵、龍安寺、渡月橋、竹林という禅フィロソフィーに特化したお寺巡りの旅です。

京都駅で駅員さんに伏見稲荷までの行き方を尋ねると、その方がキツネ顔の男性だったので、もうすでに旅は始まっていました。
山全体が信仰の対象になっていて、1時間近く登った所で案内板を見るとまだ5合目という所で、寝ずの体でビビッドな朱の鳥居をくぐっていると本当にトリップしそうになってきたのでやむなく下山。

さらに東福寺、三十三間堂を巡り南禅寺へ。
お水、三門、庭園、全てにおいてバランスが良く、お庭を眺めては襖絵を愉しめる作り。襖絵はお部屋毎に狩野探幽さんの絵を眺め、お庭は六道輪廻を表す六道庭。アートと禅思想がとてもバランス良く調和していて蓬莱神仙庭では息をのむ静けさで思わずはっ👀と声が出ちゃいます。

重要文化財の襖絵は傷みもあり数枚外されていましたが、素晴らしすぎる遺産をどうにか未来に残して行きたいと願わずにいられない、そんな旅の1日目でした。←まじめか!