猫のひみつとひみつの猫

そう、結論から言うと猫はヒミツがいっぱい( ^ω^ )

写真のチャミリオは昨年3月に天国へと旅立ってしまったのだけれど、猫には珍しいタイプで家族や知らない人にもフレンドリーでまるで忠犬ハチ公の様な猫でした。

うちのおじいさんが生前「おじいちゃんは毎朝中学校の校庭の鉄棒で、ぶら下がり健康法をチャミと一緒に行ってやってるよ(*^^*)」って言ってて、さすがに忠猫チャミリオでも毎朝一緒に校庭に行ってなんてウソでしょ〜って思ってて、ある日朝まで飲んで6時頃実家に帰ってきたら、おじいさんが「今校庭でチャミとぶら下がり健康法やってきたよ( ^ω^ )」と言って、中学校の方に目をやると校庭の方からチャミが左右を確認して道路を渡って帰ってきたのを目撃した時は「ホントだー」つって本気でズッコケました。

チャミが旅立ってから、オカンが小さいお子さんがいる近所の奥様から「俺さん家の茶トラちゃん、実はたまにうちに遊びに来ててゴハンを一緒に食べたり、子供達と一緒に遊んだり寝たりしてたのよ〜夜になると子供部屋に入ってきて寝ているのをチェックして帰るのが日課だったみたいね〜( ´ ▽ ` )ノ」って話を聴いたとの事。

18年近く一緒に暮らしてたうちの家族は全員初耳だった。何その愛されフリースタイル( ^ω^ )!

あなたのおうちのネコちゃんも、知らないところで愛されフリースタイル生活を送ってるかも!

–猫のひみつ参考リンク–
「うちの猫じゃない!」猫を飼ってないのに猫トラブルに巻き込まれた人々の写真いろいろ : らばQ http://labaq.com/archives/51854467.html

ネコ大好きスキスキー

結論から言うと、ねこかわいい( ^ω^ )

個人的には家ネコでもストリートのネコでも関係ない。血統書付きの〜なんてのはナンセンス。ネコにとっては何の価値もないからね。

もともと野生にいたヤマネコを人間が家畜化の為に品種改良を重ねたのが今のイエネコのルーツだから、血統書や品種改良をディスっても仕方の無い事だけど、それでも今のイエネコはもう究極に美しいので人間が手を加える必要なんてない。

中国出身の毛足の長いイエネコと、相模原ストリートのトラ猫が出会って生まれたゲキマブ彼女のLucy

たぶん茶トラと白系のネコが出会って生まれたマブダチチャミリオ

いつの間にか実家にいた小顔男性のトラ

ほらね、みんなかわいい(*^^*)
ネコのルーツをコントロールする事に価値はない。

できる限りネコらしく、自由にネコライフをまっとうさせてあげるのが、ネコに癒してもらってる我々の務めだと思うんだよニャー。

世界中で愛されている佐野洋子さんの絵本「100万回生きた猫」では

しかし、唯一 自分に関心を示さなかった一匹の白猫の興味をなんとか引こうとするうちに、いつのまにか主人公の猫は、白猫と一緒にいたいと思うようになる。そして、白猫にプロポーズをするのであった。白猫は主人公の猫の思いを受け入れた。

そして時がたつと、白猫はたくさん子供を産み、年老いてゆき、やがて猫の隣で動かなくなった。そこで猫は初めて悲しんだ。朝になっても昼になっても夜になっても、100万回泣き続けた。

そして猫も、とうとう白猫の隣で動かなくなり、それ以後生き返ることはなかった。
ウィキペディアより

とあり、この本でも何人もの飼い主の人間とトラ猫の関係がでてくるけど、最後はネコがネコらしく人生をまっとうしたか?というメッセージが提起されています。

「ネコ」を人間に置き換えてみると色々なことが見えてくるんだニャ〜。
ちょっと先代のネコたちが憑依した。