京都の旅 2日目

もう言わずもがな、京都は良い所(*^^*)

二条から市バスに乗って北へ向かいます。
頭の中で歌っていたのは原由子さんの花咲く旅路です。今宵はネコが〜〜旅路にいるかもね〜♪(コーラス:かわ〜いいね〜♫)と歌っているとまもなく源光庵に到着。
写真の悟りの窓、迷いの窓、玉造り=丸く剪定された庭木が美しい枯山水のお庭、山口雪渓さんが描いた襖絵、歴史を物語る血天井など見どころいっぱいのお寺です。

帰りのバスの乗り方が不明だったのでタクシーで龍安寺へと向かいます(*^^*)
抽象化された龍安寺の石庭は、石、苔、砂紋のみで構成されていて、眺めていると海に浮かぶ島と潮の流れに見えてきます。

「禅」とは、例えば座禅は正座して目を閉じ煩悩を捨て自分と向き合うことでアプローチしたりするので「自分と向き合う」ことがキーワードのようです。

レジェンダリーサーファーのジェリー・ロペスさんは「サーフィンは禅フィロソフィーや瞑想に近い」と仰っていますが、潮の流れや沖に浮かぶ島を見ながら波待ちをしてると、知らないうちに自分と向き合っている事があります。

むしろサーフィンじゃなくても、ただ海を眺めているだけでなんか癒された〜♫みたいな、そんな感覚を京都では随所で体験できました( ^ω^ )