京都の旅 1日目

結論から申しますと京都は魅力がいっぱい( ^ω^ )

一泊二日で一人旅へ行ってきました。
前回訪れたのが25歳の頃なので10年振りの京都。前日夜にチケット取って宿を抑え寝ずに朝イチの新幹線で京都へGO。
1日目は伏見稲荷大社、東福寺、三十三間堂、南禅寺、2日目は源光庵、龍安寺、渡月橋、竹林という禅フィロソフィーに特化したお寺巡りの旅です。

京都駅で駅員さんに伏見稲荷までの行き方を尋ねると、その方がキツネ顔の男性だったので、もうすでに旅は始まっていました。
山全体が信仰の対象になっていて、1時間近く登った所で案内板を見るとまだ5合目という所で、寝ずの体でビビッドな朱の鳥居をくぐっていると本当にトリップしそうになってきたのでやむなく下山。

さらに東福寺、三十三間堂を巡り南禅寺へ。
お水、三門、庭園、全てにおいてバランスが良く、お庭を眺めては襖絵を愉しめる作り。襖絵はお部屋毎に狩野探幽さんの絵を眺め、お庭は六道輪廻を表す六道庭。アートと禅思想がとてもバランス良く調和していて蓬莱神仙庭では息をのむ静けさで思わずはっ👀と声が出ちゃいます。

重要文化財の襖絵は傷みもあり数枚外されていましたが、素晴らしすぎる遺産をどうにか未来に残して行きたいと願わずにいられない、そんな旅の1日目でした。←まじめか!