ネコ大好きスキスキー

結論から言うと、ねこかわいい( ^ω^ )

個人的には家ネコでもストリートのネコでも関係ない。血統書付きの〜なんてのはナンセンス。ネコにとっては何の価値もないからね。

もともと野生にいたヤマネコを人間が家畜化の為に品種改良を重ねたのが今のイエネコのルーツだから、血統書や品種改良をディスっても仕方の無い事だけど、それでも今のイエネコはもう究極に美しいので人間が手を加える必要なんてない。

中国出身の毛足の長いイエネコと、相模原ストリートのトラ猫が出会って生まれたゲキマブ彼女のLucy

たぶん茶トラと白系のネコが出会って生まれたマブダチチャミリオ

いつの間にか実家にいた小顔男性のトラ

ほらね、みんなかわいい(*^^*)
ネコのルーツをコントロールする事に価値はない。

できる限りネコらしく、自由にネコライフをまっとうさせてあげるのが、ネコに癒してもらってる我々の務めだと思うんだよニャー。

世界中で愛されている佐野洋子さんの絵本「100万回生きた猫」では

しかし、唯一 自分に関心を示さなかった一匹の白猫の興味をなんとか引こうとするうちに、いつのまにか主人公の猫は、白猫と一緒にいたいと思うようになる。そして、白猫にプロポーズをするのであった。白猫は主人公の猫の思いを受け入れた。

そして時がたつと、白猫はたくさん子供を産み、年老いてゆき、やがて猫の隣で動かなくなった。そこで猫は初めて悲しんだ。朝になっても昼になっても夜になっても、100万回泣き続けた。

そして猫も、とうとう白猫の隣で動かなくなり、それ以後生き返ることはなかった。
ウィキペディアより

とあり、この本でも何人もの飼い主の人間とトラ猫の関係がでてくるけど、最後はネコがネコらしく人生をまっとうしたか?というメッセージが提起されています。

「ネコ」を人間に置き換えてみると色々なことが見えてくるんだニャ〜。
ちょっと先代のネコたちが憑依した。