結果にコミットする婚活サイト

cafe_labさん(@cafe_lab)が投稿した写真

とかあったら良いんじゃないかな!

実際僕は「ペアーズ」というわりとメジャーな婚活サイトを既に1年近く活用していてそう思います。
30代も半ばを過ぎるとそれこそ10代、20代の頃にしでかしたワンナイトスタンド的な事をやりたい欲はあまりなく、収入と身の丈に合った素朴で質素でそれでいて小さなハッピーを、小さな秋を共に見つけていく様な、そんなお付き合いをしてゆくゆくはゴールインしたいな、と思う訳であります。

一方、ペアーズシステムの概要は出会いたい異性の年齢、居住地、年収、お酒飲む、などを入力してサーチして、見た目、ディスクリプションから判断して「いいね!」を送り、相手がいいね!を返すとマッチングが成立!そこからペアーズ内の重く遅延がハンパないチャットで会話して、気が合えばお食事でもいかがですか?的な流れになります。

ここで問題は、30代半ばというと忙しさや仕事のウエイトがピークに近くなりマッチング後のやりとりが億劫になってしまったり、遅く帰ったがゆえ返信と睡眠時間確保の間で揺れる事がしばしば。

以上がユーザの実感としてありますが、要は本人がマジか?orNotなのか、そこによるのだと反省を重ねる日々でございます。

ビーチに集う人びと

なぜ人はビーチに集うのか、結論は出ない。

仮説として、
・ダイエットしたいから
・健康的な社会人らしくほんのり日焼けしたいから
・チームの異業種交流が楽しいから
・ビーチにいるネコと遊びたいから
・サーフィン楽しいから
・合コンでサーフィンやってるって言いたいから
・お昼の海鮮丼が美味しいから
・道の駅でお酒のアテを買って帰るのが楽しみだから
・フォトジェニック
等がありますが全て当てはまります。

カメラマン、ヘアメイク、スタイリスト、ロケバス、デザイナーなどファッション・音楽業界で活躍するクリエイティブ職の方が多く、そういった方達と利害を含まない友好的な関係を築けるってのは、本当に財産だと思います。

京都の旅 2日目

もう言わずもがな、京都は良い所(*^^*)

二条から市バスに乗って北へ向かいます。
頭の中で歌っていたのは原由子さんの花咲く旅路です。今宵はネコが〜〜旅路にいるかもね〜♪(コーラス:かわ〜いいね〜♫)と歌っているとまもなく源光庵に到着。
写真の悟りの窓、迷いの窓、玉造り=丸く剪定された庭木が美しい枯山水のお庭、山口雪渓さんが描いた襖絵、歴史を物語る血天井など見どころいっぱいのお寺です。

帰りのバスの乗り方が不明だったのでタクシーで龍安寺へと向かいます(*^^*)
抽象化された龍安寺の石庭は、石、苔、砂紋のみで構成されていて、眺めていると海に浮かぶ島と潮の流れに見えてきます。

「禅」とは、例えば座禅は正座して目を閉じ煩悩を捨て自分と向き合うことでアプローチしたりするので「自分と向き合う」ことがキーワードのようです。

レジェンダリーサーファーのジェリー・ロペスさんは「サーフィンは禅フィロソフィーや瞑想に近い」と仰っていますが、潮の流れや沖に浮かぶ島を見ながら波待ちをしてると、知らないうちに自分と向き合っている事があります。

むしろサーフィンじゃなくても、ただ海を眺めているだけでなんか癒された〜♫みたいな、そんな感覚を京都では随所で体験できました( ^ω^ )

京都の旅 1日目

結論から申しますと京都は魅力がいっぱい( ^ω^ )

一泊二日で一人旅へ行ってきました。
前回訪れたのが25歳の頃なので10年振りの京都。前日夜にチケット取って宿を抑え寝ずに朝イチの新幹線で京都へGO。
1日目は伏見稲荷大社、東福寺、三十三間堂、南禅寺、2日目は源光庵、龍安寺、渡月橋、竹林という禅フィロソフィーに特化したお寺巡りの旅です。

京都駅で駅員さんに伏見稲荷までの行き方を尋ねると、その方がキツネ顔の男性だったので、もうすでに旅は始まっていました。
山全体が信仰の対象になっていて、1時間近く登った所で案内板を見るとまだ5合目という所で、寝ずの体でビビッドな朱の鳥居をくぐっていると本当にトリップしそうになってきたのでやむなく下山。

さらに東福寺、三十三間堂を巡り南禅寺へ。
お水、三門、庭園、全てにおいてバランスが良く、お庭を眺めては襖絵を愉しめる作り。襖絵はお部屋毎に狩野探幽さんの絵を眺め、お庭は六道輪廻を表す六道庭。アートと禅思想がとてもバランス良く調和していて蓬莱神仙庭では息をのむ静けさで思わずはっ👀と声が出ちゃいます。

重要文化財の襖絵は傷みもあり数枚外されていましたが、素晴らしすぎる遺産をどうにか未来に残して行きたいと願わずにいられない、そんな旅の1日目でした。←まじめか!

栄養たっぷり!湘南の海

結論から申し上げると湘南は栄養がいっぱい(*^^*)

「湘南の海は汚い。濁ってるし」ってよく聞くけど相模川や境川から丹沢山系のミネラルを含んだ川の水が海に注ぐおかげでミドリムシ君やミジンコさんなどのプランクトンがいっぱいいるんですね
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

彼らのおかげで湘南の海は透明度が低くやや緑色をしてるんです。
夏になると「ゾエア」君と呼ばれるエビやカニなどの幼生が、豊富なプランクトンを求めて大量発生します。
彼らはさすが甲殻類だけあって幼生といえど小さなトゲを持っていて裸で陽気なサーファー達をチクっと刺してきます。
体質によって刺された所が1、2日後にかゆくなって赤く虫刺されっぽい感じで1週間前後で治ります。

自然との調和というくくりで夏の風物詩と捉えて楽しんでいますが、対策をググったらワセリン塗ると刺されにくいようです。お求めはお近くのサーフショップに置いてあると思います。

普段エビやカニを美味しく食べてるのでちょっとぐらい刺されてもイーブン&イナフな関係です。
刺されまくった事により甲殻類アレルギーになったという話も聞いた事ないし。
「大きくなったらキミたち食べるけど子供のキミらは人間を刺さないように!ユノ?」ってなんか性格悪そうでしょ?

自然で遊ばせてもらっている限りそのリスクも楽しみましょう、というプレゼンでした。
Thank you( ´ ▽ ` )ノ

オリンピック景気

夜のとばり #twilight #tokyo

cafe_labさん(@cafe_lab)が投稿した写真 –

10年以上前に「BRUTUS」のデザイナー特集号みたいなのがあってその中に佐野研二郎さんがいました。特集でブタ鼻マグカップ=「PIG MAG」は「生活にユーモアを」みたいなコンセプトが書いてあって、ちょうどその時結婚して新生活をスタートする友人へ2つ購入してプレゼントしました。

「PIG MAG」を仕入れたFrancfrancのバイヤー、記事にしたマガジンハウスの人。この人たちは困惑してるだろうけど、
俺は「そういえば元気にしてるかな?もしまだPIG MAG使ってたら物持ちいいね!」と連絡してみたくなったでヤンス。

あとがき ///

情報化社会とはいえ、プロダクトやグラフィックデザインというテキスト情報を持たないデータは検索されにくい性質だからコピーやトレースが野放しになり易いのかもしれません。

DTPからWebまで一貫してやってる制作会社さんの方が著作権やライセンスを厳しく管理している気がします。

猫のひみつとひみつの猫

そう、結論から言うと猫はヒミツがいっぱい( ^ω^ )

写真のチャミリオは昨年3月に天国へと旅立ってしまったのだけれど、猫には珍しいタイプで家族や知らない人にもフレンドリーでまるで忠犬ハチ公の様な猫でした。

うちのおじいさんが生前「おじいちゃんは毎朝中学校の校庭の鉄棒で、ぶら下がり健康法をチャミと一緒に行ってやってるよ(*^^*)」って言ってて、さすがに忠猫チャミリオでも毎朝一緒に校庭に行ってなんてウソでしょ〜って思ってて、ある日朝まで飲んで6時頃実家に帰ってきたら、おじいさんが「今校庭でチャミとぶら下がり健康法やってきたよ( ^ω^ )」と言って、中学校の方に目をやると校庭の方からチャミが左右を確認して道路を渡って帰ってきたのを目撃した時は「ホントだー」つって本気でズッコケました。

チャミが旅立ってから、オカンが小さいお子さんがいる近所の奥様から「俺さん家の茶トラちゃん、実はたまにうちに遊びに来ててゴハンを一緒に食べたり、子供達と一緒に遊んだり寝たりしてたのよ〜夜になると子供部屋に入ってきて寝ているのをチェックして帰るのが日課だったみたいね〜( ´ ▽ ` )ノ」って話を聴いたとの事。

18年近く一緒に暮らしてたうちの家族は全員初耳だった。何その愛されフリースタイル( ^ω^ )!

あなたのおうちのネコちゃんも、知らないところで愛されフリースタイル生活を送ってるかも!

–猫のひみつ参考リンク–
「うちの猫じゃない!」猫を飼ってないのに猫トラブルに巻き込まれた人々の写真いろいろ : らばQ http://labaq.com/archives/51854467.html

ネコ大好きスキスキー

結論から言うと、ねこかわいい( ^ω^ )

個人的には家ネコでもストリートのネコでも関係ない。血統書付きの〜なんてのはナンセンス。ネコにとっては何の価値もないからね。

もともと野生にいたヤマネコを人間が家畜化の為に品種改良を重ねたのが今のイエネコのルーツだから、血統書や品種改良をディスっても仕方の無い事だけど、それでも今のイエネコはもう究極に美しいので人間が手を加える必要なんてない。

中国出身の毛足の長いイエネコと、相模原ストリートのトラ猫が出会って生まれたゲキマブ彼女のLucy

たぶん茶トラと白系のネコが出会って生まれたマブダチチャミリオ

いつの間にか実家にいた小顔男性のトラ

ほらね、みんなかわいい(*^^*)
ネコのルーツをコントロールする事に価値はない。

できる限りネコらしく、自由にネコライフをまっとうさせてあげるのが、ネコに癒してもらってる我々の務めだと思うんだよニャー。

世界中で愛されている佐野洋子さんの絵本「100万回生きた猫」では

しかし、唯一 自分に関心を示さなかった一匹の白猫の興味をなんとか引こうとするうちに、いつのまにか主人公の猫は、白猫と一緒にいたいと思うようになる。そして、白猫にプロポーズをするのであった。白猫は主人公の猫の思いを受け入れた。

そして時がたつと、白猫はたくさん子供を産み、年老いてゆき、やがて猫の隣で動かなくなった。そこで猫は初めて悲しんだ。朝になっても昼になっても夜になっても、100万回泣き続けた。

そして猫も、とうとう白猫の隣で動かなくなり、それ以後生き返ることはなかった。
ウィキペディアより

とあり、この本でも何人もの飼い主の人間とトラ猫の関係がでてくるけど、最後はネコがネコらしく人生をまっとうしたか?というメッセージが提起されています。

「ネコ」を人間に置き換えてみると色々なことが見えてくるんだニャ〜。
ちょっと先代のネコたちが憑依した。

下北沢Warker

下北沢に住んでもう6年になりそうです。

南口はお安い感じのご飯屋さんと古着屋さんが多いです。
住んで良かった所はもしもの時の井の頭線が便利なのと、近所にでっかい鈴をつけたミケネコさんがいる所。かわいい( ´ ▽ ` )ノ

エンドレスサマーみたいな何か

大所帯 #千葉 #作田

cafe_labさん(@cafe_lab)が投稿した写真 –

サーフィン行ってきた。
みんな普段は東京でバリバリ働いてる。
バリバリ働いてたまの休みに行けるメンバーでサーフィンに行く。

地方から東京に出てきて働く人は、東京でバリバリ働きたいってマインドの人がほとんど。
そんなつまんない話はしないけどサーフィンのスタイル見てるとわかる。サーフィンってGo for itだから波に乗らなきゃ乗れないよ。

少しだけ、ジェリーロペスが憑依した。
さてと、ペアーズやろ。